SNS利用のルールを家族できめましょう!

夏休みに入り、自由な時間が多くなり、気が緩むことが出てきます。SNS利用に関して、今まで以上に家族で話し合ってみてください。県警本部の肥後っ子サポートセンターから情報をいただきましたので、「保護者がすべきこと」として考えていきましょう。

スマホの所有者は保護者です。

 子供が被害に遭わないためにも、誰かを傷つけないためにも「やってはいけないこと」を子供と一緒に確認し、保護者が見守り続けることが大切です。また、有害サイトや不適切なアプリから子供を守るためには「フィルタリング」や「ペアレンタルコントロール」などのサービスを有効活用することが必要不可欠です。そして、困ったときは必ず保護者に相談することを教えましょう。

ネット依存に注意!使用時間を決めよう。

 いつでもどこでもスマホを手放せなくなっていませんか?ゲームがやめられない、勝つために自分で勝手にゲームアイテムを買っているうちに高額な請求がきたなんてことに・・・。子供だけではなく、保護者自身も普段子供の前でスマホを触る回数がどのくらいあるか、振り返ってみましょう。

下記に情報として、「守りたい 大切な自分 大切な誰か」~子供達をネットの落とし穴から守るために~をPDFデータで掲載しておきます。参考事例に気を付けておきましょう。また、守ってほしいことを確認してみましょう。

最後に、熊本県警からSNS等に起因する子供の非行や犯罪被害の防止を目的とした啓発動画「ゆっぴーと遊ぼう!!あんしんネットスクール」を親子で視聴し、家庭でスマホ等のルールを見直していきましょう。

子供達をネットの落とし穴から守るために

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